1991年より清流劇場の前身となる無添加有機物劇場の活動を開始。
1995年までに5回の本公演を重ね、1996年1月に清流劇場として改組設立する。
現在までに20回の本公演を行っている。
近年は劇場提携公演や劇場の企画公演への参加も多く、また利賀演出家コンクールなどを通じて、
海外戯曲に取り組むなど、意欲的に活動の輪を広げている。

清流劇場は『清濁併せ呑んで、尚清流たらんとする』目標を掲げる。。
その舞台には身体障害者や社会的弱者と呼ばれる人々がしばしば登場し、興味深い人間関係の綾を織りなし、
独自のユーモアや庶民的な知恵を発揮しながら、困難な現代を生き抜いていく。
清流劇場はそういった作品を通して、人間賛歌の舞台を創作する試みを行っている。

清流劇場はそういった作品を通して、人間賛歌の舞台を創作する試みをしています。



● 清流劇場の塾 [家庭劇をつくるワークショップ]

1998年より実施しているこのワークショップでは、名古屋文化振興賞佳作受賞作品「愛する人達」をテキストに、
清流劇場独自の演技メソッド「判断能力の向上」について説明を行ないながら、実際に家庭劇を創作しています。

<活動実績>
第1回 1998年 9月開催
第2回 1999年 2月開催
第3回 1999年 6月開催
第4回 1999年 10月開催
第5回 2000年 1月開催